2012年01月27日

1月27日

この冬一番の寒気団が日本列島に入り寒さが増しています。
それにつれか巷ではインフルエンザが流行り始めました。
我が家でも2人の子供がインフルエンザに罹り幼稚園を休んでいる状況です。
学級閉鎖も行われているようで心配です。

さて今朝の朝刊(中日新聞)に東日本大震災の被災地支援に天竜材を用いた「天竜型仮設住宅」を岩手県遠野市にモデルハウスを設置した記事が出ていました。
これは地元天竜区の天竜木材産地共同組合(高林敏郎理事長)が中心となり天竜プレカット事業協組が設計施工したモデルハウスで、県の被災地支援職員の宿泊所にも使われ、今後予想される東海大地震への対応などで行政にも備蓄に働きかけてきたいとの事です。
天竜木材の利用価値が高まる事はこの地域にとっても嬉しい話ですね。

また、世界的な森林保全と有効利用を目指した国連が定める「国際森林年」の国内委員会が岩手県住田町で開かれました。町の面積の9割を占める同町は、山づくりから住宅建築まで一貫システムを持つほか木質廃棄物を新エネルギーに活用するモデルケースになっているようで、これからの取り組みに注目が集まっています。
これには林野庁の末広林政部長も「東北の木の資源で復興住宅を建て、木質エネルギーを活用していくことは震災復興において重要。
特に、岩手県は灯油や重油に年間約300億円を費やしているので、木質エネルギーの活用に替えていくことが大切。」としています。
すなわち森林資源を活用したエネルギーとしてバイオマス発電やペレットストーブを活用しようとするものです。
森林エネルギーで地域を復興させるということは地域経済、とくに森林を多く抱える自治体にとりまして大変意義のあることだと考えます。
この浜松市も7割が森林です。こうした地域の森林活用をよりいっそう進めて頂きたいものです。  

Posted by 熱血行動派 at 10:33Comments(0)TrackBack(0)地域の話題

2012年01月24日

1月24日

一昨日、磐田市の磐田市民文化会館において「ブルーリボンに祈りを込めて」と題して「北朝鮮による拉致被害者連絡会」の横田滋さん、早紀江さんご夫妻の講演会が行われました。
会は第一部アニメ「めぐみ」の上映、第二部横田ご夫妻による講演会として大勢の磐田市民が参加されました。
民間で開催される講演会も大事ですが、行政が主体となって開催されるこうした大会は行政も拉致問題を真剣に考えますとするアピールを市民にも啓発できるため意義のある事だと考えます。
また横田ご夫妻の講演は何度聞いても胸がつまらされます。

さて報道によると23日、神奈川県が北朝鮮による日本人拉致問題を担当する知事直属の理事級ポストを新設する運びとなり、
拉致被害者の救出に向けた啓発や国との調整など支援活動を強化することなどを2月1日付で正式に発令する。
黒岩県知事はフジテレビ勤務時代、拉致被害者横田めぐみさんを題材にした米ドキュメンタリー映画に関わった経緯があり、県内にも横田ご夫妻が在住し、知事自ら拉致問題の風化防止や被害者救出支援に取り組む考えを考えを表明している。
以上(24日付産経新聞)

  

Posted by 熱血行動派 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)拉致、特定失踪者問題

2012年01月23日

1月23日

一昨日、静岡市の中央体育館で第1回赤十字救急法競技会が行われ選手として参加してました。
団員は朝8時に新幹線で静岡に向かい出発。
9時に会場である中央体育館に到着した後、服を着替えて開会式へ。
浜北奉仕団は3チームに分かれて各種競技に参加。
午前
①三角巾8つ折り競技。
②三角巾リレー競技
午後
①救命応急手当競技
②心肺蘇生法競技
③親睦プログラム・踊り
以上のような競技を行いました。
小生は午前中の部の三角巾8つ折り競技に出場、なんとか無事に1本の三角巾を巻くことできやれやれです。
この競技会は来年も正式に大会として行われるという事です。
尚、この大会は28日の県内ニュースにて取り上げられるという事でした。
大きな震災をはじめ、日常の事故に対してこうした救急法は習っておくと大変便利です。

終了後、浜松へ戻り、日体高校同窓会新年会に出席。
午後11:00帰宅。  

Posted by 熱血行動派 at 08:50Comments(0)TrackBack(0)政治活動報告

2012年01月20日

1月20日

今週の週刊ダイヤモンドが「あなたは中国経済を信じますか」繁栄か失速か!という題で特集をしています。
以前から有識者が中国の経済事情を分析し、すでに2,3年も前からこうした状況に警鐘を鳴らしていましたが、やっと、ビジネス誌をこうした問題を取り上げるようになったようです。
マスコミがこぞって中国の成長神話を増長してきたのは疑問に思っていましたが、こうした週刊ビジネス誌までもが、その実情を取り上げるという事は経済界も変わったなと思わずにはいられませんでした。
中国経済の失速が、日本の産業に与える影響力は決して小さいものではありません。
日本と中国の経済がおかしなことにならないよう努めていただきたいものです。

昨日、浜北区のなゆた浜北で開催されている「懐かしの浜北写真展」を見学。
私の生まれる以前からの写真からポスター類、昭和30年代、40年代の風景写真を興味深く見学させてもらいました。
写真をみるたびに”ああここはこうなっていたんだ”と感激。
また貴布祢付近の商店の多さには当時の隆盛を感じました。
尚、この展示は22日(日)まで行われています。

  

Posted by 熱血行動派 at 09:35Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2012年01月19日

1月19日

昨日、浜北商工会壮年部青年部合同のゴルフコンペがレイク浜松カントリークラブで行われ参加してまいりました。
前日、雪のためクローズだったようですが昨日は無事に開催されました。
しかし、この日、前日の雪がコース場に残っており、スタート時点の段階でコースは真っ白。
気温はもちろんマイナス。
かつて経験したことがない条件でのプレイになりました。
グリーンは凍りついており、まともにオンすればたちまち滑ってグリーンからこぼれおちてしまう始末です。
そのためスコアはメチャクチャ。
打てばOBの連発で良いとこなしでした。
終わってみれば59・55の大たたき・・・・・(笑)
・・・まあこういう日もあるさと1人で納得。
ゴルフって本当に楽しいですね。
終わってからの表彰式は浜北のすえひろさんで、皆楽しく酒を飲みかわしました。

  

Posted by 熱血行動派 at 08:46Comments(0)TrackBack(0)ちょいと息抜き

2012年01月17日

1月17日

16日、藤村官房長官が記者会見で、日本の排他的経済水域(EEZ)の基準となる島のうち、無名の39の無人島について3月末までに名称を確定させる方針を明らかにした。
こうした島は99あり、うち49が無名だったが、10の島については昨年に命名したことを説明した。
残る39の島は沖縄県・尖閣諸島周辺などに存在する。・・・(中日新聞1月17日)
日本領内にありながら命名されていない島がこれはどあったとは私自身も知る余地もありませんでした。
残る39の島については早急に命名しおえてもらいたいものです。
しかし、なぜ、今まで歴代政府はこうしたことをほったらかしていたのでしょうか?
南沙諸島、西沙諸島ではすでにベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア等が自国の島を守るために国を挙げて取り組んでいるのは政府関係者はもちろんのこと政治家も知らないはずはないのが・・・・
出来るだけ早く取り組んでもらいたいと切に希望します。
今年はこの「領土」を守るという事が私たち日本人にとって痛切に感じられる年になるかも知れません。  

Posted by 熱血行動派 at 09:11Comments(0)TrackBack(0)雑感

2012年01月16日

1月16日

14日の台湾総統選挙で国民党の馬英九が再選されました。
これにより台湾は経済的な関係を強化するという意味では一定の評価は得ることになるかと思いますが中国政府の台湾に対する併合政策がよりいっそう進むのではないかと心配する声も聞かれますが、私もそれには同感です。
日中友好も大事ですが、日本を理解してくれる台湾との結び付きも大事にしなければなりません。
昨年の東日本大震災にはいち早く多額の見舞金を送ってくれたのはなにを隠そう台湾ですから。

さて支持率の上がらない内閣の改造人事が先週行われました。
この中で野党ともに歓迎されたのが国家公安委員長兼拉致担当大臣に就任した松原仁氏。
前任者の全くといっていいほど無知な担当大臣と違い、拉致救出議連の事務局長をされた方なので、救う会、家族会、また調査会関係者とも連携をして救出にむけた活動を前向きにしてくれるのではないかと思います。
さて今週の日曜日は磐田市主催の「ブルーリボンに祈りを込めて」が行われ、お忙しい中、横田滋さん、早紀江さんご夫妻がお見えになり第二部で講演をされます。
こうして行政が主体となって拉致問題に関わる講演会を開催するということは大変意義のあることですので磐田市の取り組みを高く評価させてもらいます。

  

Posted by 熱血行動派 at 16:28Comments(0)TrackBack(0)政治余話

2012年01月14日

1月14日

昨日、夜7時より浜北商工会壮年部の新年会が浜北区の富士見園で行われ出席。
長引く不況が続く今日だが、壮年部会員の元気の良さに驚きでした。
今年度初めての顔合わせでしたが、会員より色々なお話を聞くとともにこの地域でともに事業を営む仲間意識を感じました。
何卒今年も宜しくお願いします。

さて今朝は昨夜の酒が残っているような感じで少々きつい朝になりました。
今日は今日で町内の新年会があるので体調を整えておかねばなりません。
やはりこの時期は年末同様酒を飲む機会が増えますね。
午前中、庭の掃除をしました。
子供たちと一緒に落ち葉をほうきで掃き雑草を取ったりしましたが、綺麗になる庭を見ていると心も綺麗になるような気がします。
今まであまりしてこなかった庭いじりですが、これからは春、夏、秋 冬を通じて変わる姿を堪能しながら庭いじりをしてみようと思います。

PS、昨日、購入した「日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業」PHP出版 屋山太郎著を1日で読み終える。
国家観や歴史観がない政治家の方たちの国家運営を痛切に批判していて面白い。
また今週は中国問題評論家の石平氏の「中国人の正体」も読み終えた。
こちらの書も中国人の本質をことさらさらけ出して書いてあり興味深く読ませてもらいました。

  

Posted by 熱血行動派 at 13:12Comments(0)TrackBack(0)雑感

2012年01月09日

1月9日

昨日は日体中・高校卒業生の成人式が同校の体育館で行われました。
私も同窓会役員という事で前日から会場の準備、また当日のお手伝いをさせていただきました。
当日の式典には、各地の行政単位で行われた成人式に出席した後、180人程の卒業生新成人が日体高校に集りスーツ姿、晴れ着での装いで式の参列していました。
彼ら、彼女たちが将来この地域、この国を背負っていくと思うと感慨深いものを感じざぜるにはいられませんでした。
式典終了後は、隣接する食堂において懇親会が開かれ、お互いに写真を撮り合うなど久しぶりにあう同級生との会話を楽しんでいる風景は見ていて気持ちが良いのもですね。
私も今回初めて成人式行事に参加させてもらいましたが、心が洗われた気持ちでした。
時間的余裕が増えた今年は年間を通して日体高校の同窓会の事業に真剣に関わっていこうかと思っています。
  

Posted by 熱血行動派 at 06:43Comments(0)TrackBack(0)母校について

2012年01月04日

1月4日

正月3が日はいががお過ごしだったでしょうか?
私は例年になく穏やかな日を過ごしました。
正月恒例の箱根駅伝も東洋大学の完全優勝で幕を閉じ、我が母校も健闘しましたが残念ながら入賞を果たす事ができず来年に向け再挑戦ということです。
昨日は家族で小国神社に初詣に行き、今年1年の家族の健康を祈って参りました。
今年は、下の娘が幼稚園に入園するため新しい生活の始まりです。
気持ちを新たに日々がんばります。

PS、一昨日からBS11チャンネルにおいて午後10時より「保守の本懐」という番組を放映しています。
たまたま子供たちが寝静まってからチャンネルを回していたら見つけたのですが、一昨日が第1回目、戦後、吉田茂総理が、紆余曲折の中、サンフランシスコ講和条約に調印する頃の話が中心で、昨夜が2回目として田中角栄首相が自民党総裁として日本列島改造論を打ち出し、中央から地方への政治改革を行いながら金権政治をしていった話題が放映されていました。
大変興味深く見させてもらいました。
日本が敗戦後どのような過程で保守政治を守ろうとしてきたか?
保守政党間にも、経済復興優先派、自主独立優先派と保守の路線そのものが、いくつかの枝分かれになって現在に至ってい
姿を上手くドキュメントしています。
あまつさえ、今年は日本にとって影響がある国々において大統領選、あるいは指導者の交代が行われる年を迎えています。
もちろんはこれは日本にとってけっして小さな問題で済まされる事ではありません。
時代、時代においての保守陣営のありかたには、その時世において変化、進歩していくことは非常に大事な事だと認識していますが、この日本の国のありよう(伝統、文化、歴史)を変えようとする力が大きくなった時に極めて重要になってくるのが保守という概念だろうと思います。
そう考えていくと政党も対アメリカとの関係、あるいは対中国との関係をふまえ従来の民主対自民というだけでなく民主内の対立、自民党内の対立ともつながり今以上に分裂をせざるにはならなくなるような感じです。
だからこそ、保守という概念をどこに置きながら進んでいくのか?という事が大事になるのが今年だということを忘れてはいけません。

  

Posted by 熱血行動派 at 10:22Comments(0)TrackBack(0)雑感

2012年01月01日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

今朝、元旦のラジオ体操に行ってまいりました。
その時に撮りました初日の出の様子です。
風もなく穏やかな元日を迎えました。
私自身今日から新たな気持ちで出発です。  

Posted by 熱血行動派 at 09:15Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2011年12月31日

1年の終わりにあたり思う事

平成23年という日本にとりまして未曾有の災害に晒された国難というべき年の最後にあたり、どうしても私の思う所を書き述べておきたいと思います。
今年は私にとりましても大変受難な年になりました。
それは、統一地方選挙に立候補、そしてあともう少しというところでの敗北でした。
応援をして下さった皆様方には申し訳ない気持とともに自分自身の力の無さを感じたと思うとともに“ああすればよかった””こうすべきではなかった”というジレンマがその後私自身を悩ませ続けました。
妻や子供には本当に辛い思いをさせてしまったという気持ちは今も変わりません。

私が政治を志したのは東京から地元に戻ってきてからの事で、ちょうど8、9年が前から頃からだと思います。
もともと自民党を背景にして活動を行ってきました。
その頃は、先輩方の指導の下で、さほど政局を気にする事もなく、支部、党員活動に積極的に取り組んでいました。
そして、そんな私の行動を認めてもらったためか、最初の市議会議員選挙には何らく当選することができ、来るべき浜松市の合併増員選挙に望む事になりました。
が、しかし、まだ次期早々だったのか、無理があったのか、結果は次点で落選という結果になりました。
その時、また最初から始めようと決意し、希望に胸躍らせて毎日を過ごしていましたが、合併選挙後すぐ、国会で衆議院の解散が決まり、選挙の準備体制が始まりました。
もちろん私も、青年部として現場での対応に走り廻りましたが、自民党に対し造反をしたかたちになった城内実氏は僅差で落選という結果に終ってしまい、その後、自民党そのものが、内部でギクシャクした関係になっていったのは周知のとおりです。
当時、郵政民営化に反対した城内氏には批判が集まりましたが、私のように城内氏を全面的に応援した者には、
次第に、この法案の中身や、そうした改革を推し進めたきた仕組みが理解されるようになると、それは到底、日本人として受け入れられるようなものではありませんでした。
・・・もちろん、その後の自民党の迷走はこれより始まったのですが・・・
私は、その後、城内氏を支持してきた支持者に促され、(自分の思いもそこにありましたが)筋を通し形で、お世話になった自民党を離党する覚悟を決めました。
それには誤った政治に対するシグナルを発信したかったからだったのかもしれません。
それから私の政治活動の2幕目が始まりました。
ここで、ふと考えましたが、なぜ、こうすべきだったのか?
国民政党として自民党はいったい何であったのか?という事を考える必要があります。
日本が敗戦し、7年間GHQの下で占領統治下におかれた後、昭和27年に、その統治下から自主独立を果しました。
そして、保守政党が紆余曲折をした後、55年体制が出来上がり、その流れが続きます。
保守としての自民党は党是として自主憲法の制定を掲げ、国家の繁栄を築くものでした。
私の持論ですが、国益を守る事が政党の役割の一つであり、その国益が地方にも分配される、その中には、国民の生命財産を守るととも文化を守る、主権、領土を守る、自国の歴史を守るという事にもつながると思っています。
それが国民政党である自民党の果すべき役割でした。
私自身もそうしたことだからこそ自民党であり続けました。
その思いは今も変わりありません。
それが、小泉政権時代(その前からかも知れませんが)からの政策により、いっきに新たな改革政治の流れを創りだしたのは先ほども触れさせていただきましたが、その後、自民党はいよいよ迷走状態になりました。
そうした結果、民主党が、政権を奪取するという結末につながります。
しかし期待感いっぱいで支持を受けた民主党も、政権担当能力が欠落している事が露呈してしまい。
期待とは裏腹な結果になったいるのが現在の状況だと感じます。
ある人は、こんな日本にしてしまった民主党をなぜ選択したのか?言われますが、しかし、その原因をつくってし(国民の不信を招いた)まったのは自民党にも、そもそも原因があるのだ!という事を私たちが理解しなければなりません。
特に保守陣営の自民党に対する失望感が大きいのですが、そこをしっかりしていかない限り、いくら2大政党制とはいえ国民が信頼し、政権を託しえるかは疑問が残ります。
また、こうした問題を解決していかない限りいつまでも政治の迷走が続くことでしょう。
出口の無いトンネルそのものがずっと続いているようです。
互いに政局のみを意識したアンチテーゼのみであり続ける現在の政党政治のツケは結局国民に回されます。
だから政界の再編が叫ばれるのです。

今年の統一地方選挙での私の思いもそこにありました。
もちろん、合併後の市制全般に対する想いも多岐にあります。
候補自身がどのようなバックボーンでいるかという事も大事な事です。
私自身にはもちろん上記のような背景や自分自身の想いもありました。
それとともに、私はこの選挙を通じて、この選挙区に残る過去の因縁を終焉にしたいという思いもありました。
過去の因果関係を引きずるこの地域の政治はもうノーサイドにしたい、いつまでも相変わらず変わらない政治的敵対関係を終焉したい、そんな思いも私の脳裏をよぎっていました。
しかし、そうした私自身の想いは旧態以前とした勢力から見れば容認できないと判断したのでしょう。
私的には既存政党がそうしたいのならそれはそれで否定するものではないが、そうでありたいならば、現在の迷走を打破する政策を有権者に知らしめるべきです。
その問題も議論できないまま既存の政党を超越する支持を得た、国会議員をとりこみ、それで事を済ませるのであれば将来に禍根を残すと思います。
だからこそ、私のように真を追求してきた人間は既存政党にとってやっかい者扱いされたのかもしれません。

さて今日は12月31日、明日いよいよ平成24年が幕を開けます。
話は少々世界的になってしまいますが、平成24年、すなわち2012年は国外において政権の交代、(大統領選)が行われます。
中国、アメリカの大統領選、台湾、韓国、中東での革命過ぎ去った後、アジアでの新秩序を目指し、新しい体制が生まれます。
好むと好まざるに関わらず私たち日本もそうした体制の中で大きな決断に迫られる事でしょう。
地方と中央は別だからと言って、そうした問題に目をそむけて通るという訳にはいきません。
だからこそ地方から新しい政治の枠組みが必要になるのだと確信します。
国難があるからこそそれを正したい、そんな想いが私の政治理念です。
今後、私はどうような形で政治事に参画するかは分かりませんが、でも正しき理念を追求するために闘う心は変わりありません。

今年も1年、皆さまのご支援の下でこのブログを綴ってくる事ができました。
本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。  

Posted by 熱血行動派 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)政治余話

2011年12月26日

12月26日

全国高校駅伝で母校日体高校が7位入賞になったとする記事が今朝の朝刊に載りました。
県勢での入賞が18年ぶりになるとの事でOBの1人として嬉しいかぎりです。
おめでとうございます。
また来年1月2日に始まる箱根駅伝では母校の拓大が昨年に続いて出場することなのでこちらも是非上位に入って頂きたく思っています。
こちらの大会(箱根)へは応援に行くつもりでいます。
関東方面からも多くの関係者が箱根へ集結しますのでちょっとした同窓会になりそうです。(笑)

こうして母校の後輩たちががんばっているとあらためて勇気が湧いてくるようです。


  

Posted by 熱血行動派 at 08:52Comments(0)TrackBack(0)母校について

2011年12月22日

12月22日追加(天皇陛下より御下賜金)

明日の天皇誕生日を前に天皇陛下より優良民間社会福祉事業施設に御下賜金が贈られる事になり、浜松市の社会福祉法人大善福祉会の特別養護老人ホーム「多喜の園」(理事長大城 一)が御下賜金の栄誉を賜りました。
これにともなう伝達式は21日、市役所で行われ鈴木市長より「御下賜金の趣旨に沿って、心の通った運営を」お祝いの言葉を頂き、大城理事長は「栄誉を皆で喜びあい、これからも励んでいきたい」とお礼を述べました。(21日 中日新聞より)
当法人は、平成3年8月設立、翌4月17日特別養護老人ホーム多喜の園を浜北市(当時)中瀬に開設し「心の伝わる細やかなサービス提供に努めます」を運営方針として今日まで社会福祉を行ってきています。
天皇陛下からの御下賜金は本当に栄誉な事です。
私もこの法人を支える1人として嬉しく思います。
大城 一理事長おめでとうございました。
  

Posted by 熱血行動派 at 09:56Comments(1)TrackBack(0)浜北区の話題

2011年12月22日

12月22日

北朝鮮の最高指導者金正日が死去するという衝撃的なニュースが報じられて4日が経つが、毎日のように新聞紙面ではこの話題が掲載されています。
当初、死去した場所についても朝8時半頃、視察途中の列車内で、ということになっていたが、情報を分析していくと、この時間帯には総書記専用の列車は動いていないことが分かったり、死因についても、死後、解剖を行ったとする報道がされました。
解剖をした、という事をわざわざ報道する必要があるのか未だ疑問が残りますが、今後、時間が経つにつれ真相が分かってくるのではないかと思います。
この衝撃的ともいえるニュースは韓国内では、高度な情報機関を有しながら金総書記の死亡の情報が取れなかったのか?として政府に非難の声が上がっているようです。
私たち日本においても外務省から重大な情報が入るとしながらも官邸を留守にした総理や、安全保障会議を欠席した国家公安委員長・拉致担当大臣に対して野党から抗議を浴びています。
全く危機管理に疎いという体質を内外にさらけだしてしまいおそまつな事ですね。

さて、先日、県内の特定失踪者河嶋功一さん宅で、母愛子さんその妹、探す会会長の記者会見が行われました。
記者からは、今回の金総書記の死亡について思うか?という質問がだされましたが、それについて、これは拉致問題解決に向けての絶好のチャンスであると同時に大変心配な事態との認識を話されました。
つまり、新体制が、拉致問題を前政権の責任とし、新体制は問題解決に向けて日本とも話し合う用意があるとなるのか、それとも問題の隠蔽を図るのかという心配が同時につきまとうという事です。
個人的な考えですが、金正恩新体制として国家の再建を優先的に図りたいとし、そのための援助を願うのであれば、拉致、核の問題を解決する方針を打ち出せば日本としてもそれに対する見返りを考えても良いのではと思います。
しかし、それには以前から何度も騙されてきた経緯あることも忘れてはいけませんので慎重対応が望まれます。
いずれにせよ、当面の間、かの国は国内部の方向性が定まるまでは時間がかかりそうですから日本国としてしっかりと情報管収集をし、万が一の対応を準備をしておく必要があります。  

Posted by 熱血行動派 at 09:29Comments(0)TrackBack(0)拉致、特定失踪者問題

2011年12月19日

12月19日

「緊急」
ロータリークラブの例会中、某テレビ局より私の携帯に連絡が入りました。
内容は17日に北朝鮮最高指導者の金正日総書記が亡くなったことにつれ、河嶋さんの母親のコメントを取りたいという事でした。
すぐに探す会の渉外担当と連絡をとったところ渉外担当の方へもテレビ局から連絡が入っているという事で、急きょ、本日4時半より記者会見をする事になりました。

今回の死亡ニュース、私自身も自宅にもどり詳細を確認中ですが、詳しい事が分かりましたらお知らせします。
先週、北朝鮮と中国国境付近で、北朝鮮の警備部隊が集団で脱北し、その際に銃撃戦が発生し、2名死亡するニュースがありましたが、やはり何か起きていたのかな?と感じていました。
何が起きてもおかしくない状況だったのでしょうね。
死亡の真相は、今後、諸々の朝鮮半島研究者から明らかにされることだと思いますが、これにより東アジア情勢が一時的に緊張する事と思います。
また総書記死亡をきっかけに拉致問題を何とか解決の方向に進めてもらいたいと願います。  

Posted by 熱血行動派 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)拉致、特定失踪者問題

2011年12月17日

12月17日

今年一番の寒さが到来しました。
東北地方でものきなみ気温が氷点下になっていますが、震災により仮設住宅で暮らす方たちの健康が心配されます。
12月に入りNHKテレビジョンでは司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」第3部がスタートしています。
だからというわけではありませんが、今、再度、司馬文学に魅了され、3作品ほど読破致しました。
今回、完読した作品は「義経」「俄」「城塞」です。
「義経」に関しては今年8月岩手県宮古市にボランティアで訪問した際、奥州藤原一族の話を聞き、3代秀衝に関わっていた義経を知りたくつい読ませてもらいました。
「俄」は幕末の大阪を舞台に侠客明石屋万吉の破天荒の生涯を描いた作品ですが、これは大阪ダブル選挙と重なりあってか面白く読ませてもらいました。
そして「城塞」ですが、これはもちろん小幡勘兵衛を中心に豊臣家が家康によって滅亡させられた大阪の陣を描いた傑作です。
豊臣家側につきながらも陰に回り徳川家に通じている武士や側近が多かった事に驚きです。
大名、家臣たちの出世欲と立ち回りは現代も似たようなものですが、その中でも、最後まで諦めずに抗戦した真田幸村の活躍や毛利勝永、後藤又兵衛等々らの奮闘も読む者を飽きさせません。
本当に司馬作品はどれをとっても私たち日本人を魅了するものですね。
こうして日本史を読み解くという事は私たちが忘れていた“何か”を取り戻す事かも知れません。

  

Posted by 熱血行動派 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)趣味の事

2011年12月16日

12月16日

今朝の朝刊に「区再編案 、14年度に」との見出しで行政区の再編の記事が掲載されていた。
15日の市議会行財政改革特別委員会で2014年度に「市民の判断を問う住民投票条例を制定する事を柱とする、行政区再編の行程表を示した。以下省力・・・・・・等の内容でした。
行革審議会の方で進めれていたこの案件、いよいよ本格的な市民的議論に成り始めそうです。
もちろん、これで再編が始まる。という事ではなく、まず、区割りの再編が必要か?という浜松市民の率直な気持ちを住民条例で図りたいという事なのでしょうか?でも内容が分からないのに区割りの議論のしようがないのが今の現実です。
これからの進捗を注視していきたいものですね。

さて15日法務省は人権侵害の是正を図る人権救済機関設置法案(仮称)が発表され、来年の通常国会への提出を目指すとの報道がなされました。
野党時代に民主党が出した人権救済法案の修正版のようであるが内容はほぼ前回と同じ、不透明な部分は相変わらずといってよいものです。
問題は何を人権侵害とするのかという定義が曖昧であり、憲法21条の「表現の自由」を著しく侵害する恐れもあるというのが一番の問題ですが、これ以外にも人権擁護委員は「地方参政権を持つ人」としており、永住外国人に地方参政権が付与されれば外国人にも委員として就任できるとされるという事につながってしまいます。
簡単にいえば公権力が人権を背景に何とでも都合解釈されるというという事態を引き起こす可能性が大という事です。
こうした法案、実は平成17年にも国会への提出が検討されたが、人権侵害の定義の曖昧さから提出を断念した経緯があります。
しかし、名を変え、部分的改正を加え、また、そぞろ復活してしてきました。
人権をテーマにした、いかにもヒューマニズム溢れるような法案なのですが、裏返してみるとそこには大きな落とし穴あることを忘れてはいけないと思います。


  

Posted by 熱血行動派 at 12:03Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2011年12月13日

12月13日

黄海の韓国水域において違法操業をしている中国漁船を取り締まろうした韓国海洋警察庁の隊員2名が中国人船長にガラス片で切りつけられ死傷したという痛ましい事件が昨日報じられた。
2008年にも同じように違法操業取り締まろうする警察官が中国漁民の抵抗にあい死亡する事件が発生している。
テレビでも放映されたが、この事件に関しての中国政府の報道局は謝罪をするどころか「中国漁民に人道的待遇を与えるよう望む」とのコメントを発表した。
翌日、13日中国政府が謝罪をしなかったことについて韓国報道が一斉に反発し「中国船長らは漁民ではなく海賊だ」と非難し、
東亜日報は「泥棒に入った家の主人を殺した強盗殺人犯と違いない」と社説で非難している。

 以前から指摘されていた黄海での中韓の漁業問題ですが日増しにエスカレートする中国漁船に韓国側も対応に苦慮していたようでしたが最後にはやはりこうなってしまったかと思うと残念でならない。
中国漁船の”なりふりかまわない”やり方は近年ますます悪質化しているといっても過言ではないでしょう。
昨年の尖閣事件は日本人の記憶に新しいが、今回もこの事実も私たち日本人はしっかりと受け止めなければなりません。
近未来、中国の空母が配備される状況になりつつありますが、これにともない虎の威を借りるように中国漁船が、より一層、違法操業を常態化してくることは十分予想されます。
いやメディアが報じないだけですでにそうした状況になっているのかもしれません。
中長期的に中国政府と話し合いをもつという手もあるかもしれませんが、尖閣での様子を見ているとル―ルが順守される事は考えにくい事だと考えます。
もちろん漁業問題だけにおさまる事はありませんが、いずれにせよ膨張を進める中国に対してどう対応するかがこれからの日本にとっての最大の課題となることは間違いありません。  

Posted by 熱血行動派 at 12:47Comments(0)TrackBack(0)世界の中の日本

2011年12月11日

ブルーリボンに祈りを込めて

来年1月22に磐田市において人権教育講演会が開催され、その講演会に北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんのご両親である横田滋さん早紀江さんが講演に来られる事になりました。
もちろん磐田市主催、磐田市教育委員会が共催の講演会として開催されるのですが、昨日、その講演会開催に向け
市職員を含む関係者らに事前に拉致問題のお話してもらいたいとの依頼を受けて40分ほど講演?をしてまいりました。
会場には地元選出の国会議員、県会議員、市議会議員、人権委員もちろん市の職員など30人ほどが集まり当初30分の予定がついつい熱が入り50分位になってしまいました。
内容は拉致問題がなぜ起きたのか?をはじめ政府認定と特定失踪者、県内の取り組み、政府の対応などを中心にして話したのですが、すべてじっくり話をするとなるとやはり1時間以上必要ですね。
終了後、地元選出の国会議員の先生と話しましたが、やはり話題に上がったのが先般、瀋陽の日本総領事館が提出されたとされる脱北者は保護しないとする中国政府への誓約書の件です。
これについてはこれからの進展が気にかかります。

さて今回の講演会の案内です。

磐田市人権教育講演会ブルーリボンに祈りを込めて

平成24年1月22日(日)磐田市市民文化会館
開場13:00 開演13:30 入場無料

第一部 アニメ「めぐみ」上映

第二部 横田ご夫妻による講演会「ブルーリボンに祈りを込めて」

お問い合わせは磐田市市民部 市民活動推進課 ℡0538-37-4710


  

Posted by 熱血行動派 at 07:27Comments(0)TrackBack(0)拉致、特定失踪者問題